Amazonギフト券を値段別に紹介|最低いくらから購入ができる?

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自分でショッピングをする時に使ったり、プレゼントとして贈る時にも便利なamazonギフト券。

ですが、コンビニとオンラインでは購入できる金額が違ったり、自分でしか利用できないカードがあったりとどれを購入したらよいのか迷ってしまうこともあります。

自分の目的に合ったギフト券を規模する金額で購入できるのが一番良いですよね。

そこで今回は、amazonギフト券の購入場所による金額の違いや種類を詳しくご紹介していきます。

amazonギフト券とは

amazon内でのショッピング時に使用できるギフトカードです。

amazonギフト券は、購入金額に応じてポイントが付与されたり、クレジットカードを所持していない人でも利用することができるため、ギフト券ではありますが、プレゼントせずに自分が買い物するための支払い方法として利用する人が多くなっています。

購入できる金額やギフト券のタイプが、購入する場所によって異なります。

使用する目的や予算に合わせて購入する場所や種類を決めるのが良いでしょう。

有効期限は10年

2017年以前は、amazonギフト券の有効期限は1年、一番長いタイプで3年だったのですが、現在販売されているamazonギフト券は10年まで期限が延びました。

有効期限が10年あることで、期限切れになるリスクも減り、安心して利用することができます。

有効期限の確認方法は、自分のamazonアカウントにコードを登録すると、有効期限を確認できます。

ですが、まだカードを登録していない場合は、カードが発券された日から期限が10年間となるため、領収書なども無く、購入した日にちを覚えていないとおなると、カードを見ても有効期限は分かりません。

いつ発行されたのかが分からないギフト券は、早めに登録して期限を確認しておくと安心です。

有効期限はトップページの残高、利用履歴を確認を押すことで確認することができます。

amazonギフト券の種類

amazon公式サイトから購入することができるデジタルタイプや配送タイプ、コンビニなどの店舗で購入することができるギフト券タイプなど様々なタイプがあるので、購入する目的にに合わせて選べるのがamazonギフト券の特徴です。

すぐに使用できるデジタルタイプ

amazonでは、Eメールタイプ、印刷タイプ、チャージタイプなど、送信や登録をするだけで使用できるようになる、デジタルタイプのamazonギフト券を購入できます。

実際に、カードが配送されるタイプではありませんが、すぐに使えるのが魅力的です。

チャージタイプは、プラスチックカードやバーチャルカードなどが存在せず、オンライン上でギフト券ページから必要な金額分をチャージして、自動的にアカウントへの登録が行われるamazonギフト券です。

Eメールタイプや印刷タイプは、支払い手続きが完了した後に、amazonからギフトコードが送られてきます。

送られてきたコードを、自分でアカウントに登録して使用します。

また、Eメールタイプは、メールアドレスを知っている人に対しても贈ることが可能となっていて、早めにギフト券を手に入れたい場合や、手軽に贈り物をしたいときに役立ちます。

直接プレゼントを渡したいけど、時間がない場合は紙を印刷するだけですぐにギフトとして使える印刷タイプがおすすめです。

デザインも豊富で、バースデーカードのように手書きのメッセージも添えることができます。

プレゼントにおすすめの配送タイプ

プレゼントに適した配送タイプは、グリーティングカードタイプ、ギフトボックスタイプ、封筒タイプがあります。

設定できる金額は、それぞれ異なります。

贈りたい金額や、ギフト券のデザインなどで購入するタイプを選びましょう。

amazonギフト券は購入できる金額の幅が広い

amazonギフト券には、全てのタイプを合わせて8つあります。

自分でショッピングの際に利用するギフト券や、ギフトとして贈る用に特化したギフト券があり自分用にもプレゼント用としても、どちらでも使える便利なカードですが、使い道はタイプによって変わってきます。

子供へのちょっとしたお小遣い代わりに利用できたり、高額なものを購入する時にも利用できます。

amazonギフト券の値段の幅は、最低15円から最大500,000円までとなっていて金額の幅が広いのが特徴的です。

好きな金額を指定できるバリアブルタイプ

amazonギフト券には、自由に金額を決めて購入することができるバリアブルタイプがあります。

値段でギフト券を購入するか決めたい方や、予算に合わせたギフト券を購入したい方にはありがたいタイプと言えます。

ですが、全てのamazonギフト券で好きな金額分を購入できるわけではありません。

固定金額のamazonギフト券

購入できる金額が固定されているamazonギフト券は、全部で5種類あります。

1円単位で購入したいなど、金額にこだわりがない場合は、固定された金額のamazonギフト券でも問題はないと思います。

amazon公式サイトかコンビニなどで購入する方法

amazonギフト券の購入方法は大きく分けて2つあります。

amazonの通販を利用する方法と、コンビニなどの店頭を利用して購入する方法があります。

amazonのサイトで取り扱っているamazonギフト券の種類は、デザイン性が高くプレゼントに向いているものが多く販売されており、購入できる金額も15円から500,000円と幅広いです。

コンビニなどの店頭で取り扱っている種類は、1,500円から50,000円、とamazonサイトに比べ金額の幅が狭く感じますが、欲しい時にいつでも近くのコンビニで購入することができます。

amazonの通販を利用する方法と、コンビニなどの店頭を利用して購入する方法で購入できるタイプや金額を、それぞれ詳しくご紹介していきます。

amazonで固定金額のギフト券を購入

固定金額のamazonギフト券はプレゼント用に特化している、ボックスタイプ、封筒タイプ、グリーティングカードタイプを紹介します。

ボックスタイプ

ボックスタイプのamazonギフト券はamazonオリジナルのギフトボックスの中にプラスチックカードのギフト券が封入しています。

手のひらに乗るギフトボックスは、出産祝いや結婚祝いなどのお祝いや、内祝いの贈り物などにも多く用いられています。

ギフト用の3種類の中では、最も豪華に見えるタイプになり、デザインも8種類あります。

販売されている金額は、5,000円、10,000円、30,000円、50,000円と金額設定も比較的に高めに設定されています。

支払方法は、クレジットカードやコンビニ、ATM、電子マネ支払い、ネットバンキングから選択できます。

封筒タイプ

封筒型のパッケージにプラスチックカードのギフト券が封入しています。

こちらもボックスタイプと同様、手のひらサイズの封筒になります。

小さなプレゼントになりますが手抜きに見えないデザインが6種類あります。

販売金額は、3,000円、5,000円、10,000、30,000円、50,000円です。

ボックスタイプより手軽に購入できるように3,000円の金額設定もされています。

支払方法は、クレジットカードやコンビニ、ATM、電子マネ支払い、ネットバンキングから選択できます。

グリーティングカードタイプ

このタイプは、グリーティングカードと化粧封筒がプラスチックカードタイプのギフト券とセットになっています。

ギフト券だけでなく、手書きのメッセージカードも贈りたい方時には、グリーティングカードタイプが良いでしょう。

販売金額は1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円で固定金額の中では一番低い金額が設定されています。

デザインの種類も14種類存在し、ボックスタイプと封筒タイプより多くあります。

支払方法は、クレジットカードやコンビニ、ATM、電子マネ支払い、ネットバンキングから選択できます。

amazonで購入できるバリアブルタイプ

オンラインで購入することができ、ギフト券が届くまでの時間が短いEメールタイプ、印刷タイプ、チャージタイプの3種類をご紹介します。

Eメールタイプ

Eメールで相手に送ることができるタイプのamazonギフト券です。

自分用に購入したい場合は、自分のメールアドレスを送信先に設定することで自分用としても使えます。

豊富なデザインがあり、イラストが38種あり、アニメーションは17種、自分が所持している画像を自由に設定することもできます。

メッセージを添えることもできるので、直接会えない相手にもプレゼントを贈る際に良いのではないでしょうか。

金額は、15円から500,000円の範囲内で1円単位から指定して購入することができます。

こちらは、amazonギフト券の最低金額から最高金額までを購入することが可能になります。

Eメールでコードが送られてくるため、高額のギフト券を取り扱うのが不安な方でも、紛失する心配もありません。

支払い方法は、クレジットカード払いになります。

印刷タイプ

PDFファイルをダウンロードし、自分で印刷をするamazonギフト券です。

注文からしてから、最短5分で印刷ができるようになるため、amazonサイトで販売されている手渡し可能なギフト券の中では最も速く入手できます。

金額は、15円から500,000円の範囲内で1円単位から指定して購入することができます。

購入できる金額は、Eメールタイプと同じですが、印刷タイプは手渡しできるため、自分でメッセージを書き込めます。

デザインは33種類あります。

支払方法は、クレジットカード払いになります。

チャージタイプ

アカウントに直接残高がチャージされるamazonギフト券です。

購入後すぐにチャージされてしまうため、プレゼントには利用することができません。

金額は、15円から500,000円の範囲内で1円単位から指定して購入することができます。

購入金額が幅広く設定することができ、アカウントにコードを入力する手間も省かれるため、自分で利用する場合は、チャージタイプが良いでしょう。

支払方法は、クレジットカードやコンビニ、ATM、電子マネ支払い、ネットバンキングから選択できます。

コンビニなどの店頭でamazonギフト券を購入

固定金額で販売されているギフト券を、コンビニなどの店頭から購入できる種類をご紹介します。

全国のコンビニで手軽に購入することができるため、急に必要となった時に便利です。

カードタイプ

店頭のラックにかかっているプラスチックカードのamazonギフト券です。

自分で使うのはもちろん、カードの裏面にはメッセージを記入するスペースもあるため、ちょっとしたプレゼントとしても利用することができます。

販売されている金額は、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円です。

カードタイプは、売り切れや店舗によっては取扱いされていない金額がある可能性もあります。

支払方法は基本は現金のみになります。

取扱店舗は、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ポプラ、イオン、GEO、TSUTAYA、ココカラファイン、ドラッグストア、ドン・キホーテや家電量販店など多数存在します。

シートタイプ

コンビニなどの店舗に設置されているマルチメディア端末から、紙のシートにamazonギフト券が印刷されるタイプです。

コンビニが主な販売店で、カードタイプよりも取扱している場所は少ないため購入したいときは事前に取扱いされているか確認しておきましょう。

カードではないため厚みがなく、手紙と一緒に封筒に入れたい時に便利です。

販売されている金額は、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、25,000円です。

カードタイプでは販売されていない2,000円と25,000円があります。

また、シートタイプは売り切れることがないため、カードタイプの欲しい金額が売り切れてしまった時に代用できます。

支払方法は、現金になります。

取扱店舗は、マルチメディア端末が設置されているセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの店舗になります。

金額を自由設定できるamazonギフト券

金額を自由に設定できるタイプのコンビニなどの店頭から購入できる種類をご紹介します。

予算ぴったりのギフト券が欲しいときや、高額のギフト券が欲しいときなどに便利です。

バリアブルカードタイプ

バリアブルカードタイプは、カードタイプと同様のプラスチックカードタイプのamazonギフト券です。

金額は、1,500~50,000円の範囲内で1円単位で自由に金額を指定購入できます。

amazonで購入できるバリアブルタイプとは異なり、最低金額は1,500円ですが店頭で販売されているカードタイプやシートタイプと比べても一番低い金額です。

支払方法はカードタイプと同じく基本的に現金支払いです。

取扱店舗もカードタイプと同様、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ポプラ、イオン、GEO、TSUTAYA、ココカラファイン、ドラッグストア、ドン・キホーテや家電量販店などで販売されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

amazonの公式サイトから購入した場合やコンビニなどの店頭から購入した場合では、金額だけでなくamazonギフト券のタイプも異なります。

そのため、自分用はお得にポイントを貯めながら買い物できるチャージタイプにしたり、プレゼント用にはギフトボックスタイプのamazonギフト券を贈るなど用途に合わせて購入しましょう。

また、購入して使い道がないamazonギフト券は現金化することも可能です。

amazonギフト券を現金化する際は換金率が高く、なるべく手間がかからない方法で換金しましょう。

amazonギフト券買取サイトについては、この記事で詳しく比較していますので買取サイトを選ぶ際の参考にしてみてください。

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